神待ちをしている子は、自分のしていることに誇りを持ってやっていますよ。
よく、神待ちと援交は同じものだと思っている人がいますが、この二つは全然違うものと見ていなければいけませんね。
援助交際掲示板でよくある神待ちは、優しい神のような男性を求めているのです。
決して、セックスをするということはないんですよ。
神待ちをする子は、セックスをしない子のほうが多いですよ。
男の人には、ご飯を食べさせてもらったり、家出をしていると、泊めさせてもらったりというのが、基本の神待ちですよね。
援交は、若い女の子が、無料出会い系サイトのようなサイトで男性と会い、お互いがよければセックスをして、女の子はお小遣いをもらっているのです。
援交は、基本はお金ですよね。
援交は、基本的に誰がどこで、どれくらいの歳の子に・・・ってわかれば、犯罪になるという可能性もあります。
おもいっきり無料出会い系サイトのように若い女の子もいますしね。
こんなふうに、神待ちをする子は、援交と違うということを、かなり強調していますよね。
自分たちは、ご飯を奢ってもらっているだけで、別に何も悪いことはしていないと思っています。
悪くはないのですが、初めてあったばかりで、すぐにご飯をおごってもらうとか、ホテルに泊まるために一緒に寝るとか、100%いいことだとは思えませんよね。
援交よりは、悪いことだとは言えませんが、いいことではないというのは確かです。
本人たちは違うと思っていても、第三者は同じに見える部分もあるんです。
気をつけたほうがいいですよ。